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京都に住んでいると書いてますが、主な生活圏は奈良です。



奈良テレビを見ていたら、奈良県のCO2削減の取り組みが紹介されていた。

気になったのは、
奈良県がこの取り組みで設けている、独自のCO2排出量の単位。

『な~ら』

【家庭向けに、削減努力がわかりやすく、取り組みやすくするための単位「な~ら」を設定
 奈良県独自の単位「な~ら」(吉野杉1本が1年間に吸収するCO2の量を「1な~ら」)で表し、
 各月毎の重点的取組の例示やチェックリストを掲載。】

http://www.eco.pref.nara.jp/stop/plan.html
奈良県の環境情報サイト。



テレビを見ていて、思わずふき出してしまった。

全国的にゆるキャラがブームだけど、これはゆる単位だ。
そして、何が何でも特産の吉野杉を押し出してくる姿勢がたくましい。



そういえば、土地の面積を示す【エーカー】という単位も、
『雄牛2頭引きの犂を使って1人が1日に耕すことのできる面積』だというから、

単位なんてそんなもんなんだろうか。

と思ったり。。

せんとくん
ね☆

2010.08.20 / Top↑
メガネの調整が合ってないっぽい。



1年くらい前に新しいのに変えたんだけど、
なんだか見づらくなってきている。

でもコンタクトの時は普通だ。
視力も3年前くらいから変わっていないようだし。。。

メガネ屋さんでフレームとかを調節してもらえば良いんやろか。

━━━


【眼鏡トーク。】


【ケース1】  患者:広目天

医者:どうされました?

患者:近ごろ新聞を読もうとすると、字が見えづらくって。

医者:なるほど、老眼の可能性がありますね。

患者:いえ。おそらく老眼ではないんです。
   なんというか、こう。新聞の字をじっと見つめようとすると、
   新聞の文字が透けはじめ、見えるはずのない遠方の景色が見えてくるのです。
   例えば、昨日はインドのガンジス川を渡る舟が見えましたし、おとといは、
   浄土に存在すると言われている須弥山の頂上がはっきりと見えてしまった。

医者:千里眼ですね。
   眼球の屈折率を正常に調整するお薬。出しておきます。





【ケース2】  患者:竹林の七賢者

医者:どうされました?

患者: 最近、眼の調子がよくないみたいで。。
   形式ばった立ち居振る舞いや、打算的な考え方しかできない人間を目にすると、
   白目をむいてしまうのです。
   
医者: なるほど。白眼視の疑いがありますね。
   俗物を俗物だと決めつけずに、おおらかな気持ちで人と接してみる心の方のケアが必要かもしれません。

患者:  …全くそのとおりですね。(白目で医者をにらみつける。)

医者:  … 次!





【ケース3】 患者:メデューサ

医者: どうされました?

患者: わたしは眼ぢからが強すぎるようなんです。
   幼少の頃より、周りの人間は怖がってわたしの目を見ようとしない。
   それがコンプレックスとなって、わたしも人と接するのを忌避するようになった。

医者: なるほど。続けてください。

患者: ですが、このままではいけないと思い立ちました。
    そんなわたしもこの間、接客業のアルバイトが決まったのです。
    うまく、やっていきたいのです。
    なんとか、この眼ぢからを抑え込む方法があればと思い。。

医者: そうですか。お気持ちは十分に理解いたしました。
    とにかく、今おかけになっているそのサングラスを外していただいて。。

患者: (髪の毛(ヘビ)をかきあげながらサングラスをはずす。)

医者: まっすぐこちらを見てください、ライトの光をあてますので、こちらを。
    み。。。。て。。。。。。。。





【ケース4】 患者:ねじ式

医者: どうされました?

患者: ××クラゲに腕を刺されてしまって、シリツをしてほしいのですが、
   この街には眼医者しか見あたらない。。。

医者: なるほど。良い産婦人科をご紹介いたします。




おわり。

2010.08.17 / Top↑
食べるラー油を初めて食べた。うまい。



【食べる】ラー油と聞いて、
ラー油がなんらかの形で固体になっていて、
その削り節をご飯にふりかけて食べるのかと思っていました。

ラー油はラー油なんですね。
正確に言うと、【食べる】のはラー油に浸っているニンニクやピクルスで。
ラー油は液状のまま、調味料としての本来の役割を果たしているということでした。





孤独のグルメ
五郎ちゃん。(孤独のグルメ)

ラー油自体はどこまでいってもラー油である。





桃屋のキャッチコピーが面白い。


【食べるラー油】キャッチコピー。

辛そうで、辛くない、少し辛いラー油。(桃屋)



【食べないラー油】フェアー。

食べられそうで、食べられない。でもちょっと食べられるラー油(軽油)。



ラー油
ラー油。(シアン化カリウム)

2010.08.14 / Top↑
第一印象が決め手となるのか?



いや。社交性のようなまじめな話をしたいわけじゃない。
ラーメンの話。



そのラーメン屋はどんなラーメン出すの?
と知り合いに聞かれたとする。

たいがい、味の大まかな表現として、
ラーメンの代表的な分類を持ち出して説明するだろう。

しょう油、味噌、塩、とんこつ。

といった分類で味を説明しようとする。



ただ、ここで気になるのが、
とんこつラーメン。という分類だ。

しょう油、味噌、塩の三つは、調味料の種類について答えているのに対して、
とんこつ、というのは、スープの種類だ。

たとえ、しょう油ラーメンであっても、
とんこつスープを使っている店はたくさんあるだろう。

食べたときの第一印象が、
思いっきりしょーゆしょーゆしているのが、しょう油ラーメンで。
とんこつとんこつしているのが、とんこつラーメン。
ということで良いんだろうか。

そういうフィーリングを感じとれば良いってことだろうか。

ただ、最近のラーメン屋は凝っているので、
とんこつとも、味噌とも、しょう油とも割り切れない不思議に美味しいラーメンが増えてるのも事実。
そして、味の説明が難しいというのも事実。



僕が今住んでいる家の近所に、【無鉄砲】というラーメン屋がある。

そこは、誰がなんと言おうとも、
とんこつとんこつしたラーメンを出す店なんだけど、
その支店が、西武新宿線の沼袋にもできるらしい。

とてもうまいので、近所の人は行ってみて。

という話。
2010.08.14 / Top↑
なら燈花会見てきました。



奈良公園を無数のロウソクで彩る夏のイベント。

東大寺の前の原っぱには、円状に並べられた赤や黄色のロウソクの火が、
ゆらゆらと煌めいていてとても幻想的だった。

春日大社の参道から少し外れたところに、
浮御堂という池の上に建てられた木造の建物があるが、
そこも、ロウソクのあかりでライトアップされ、
池の上には舳先に二つの提灯を灯したボートが浮かんでいる。

乗っている浴衣カップルがとても涼しげで良い。

このイベントに、僕は今回初めて行ってきたんだけど、
とても奈良の雰囲気に似合っていて好きになった。



と。

幻想的な美を褒めるのは、ここまで。

ここからが、現実。



奈良公園にはたくさんの野生の鹿が住んでいる。

こいつらは、一見可愛いけれど、
その野生の動物的本能に従って、丸いつぶ状のうんこをあたりかまわずまき散らすので、
奈良公園の足元の暗がりの中には、数限りないうんこが散在していることになる。

揃いの浴衣のカップルも、
初めて履いてみるおろしたての下駄も雪駄も、
その楽しそうな笑顔も、雰囲気も、
すべてが。
うんこ踏んでることを前提に考えられるべきなんだ。

うんこ踏んで笑顔。

まあ、奈良公園じゃ、どうやっても踏むん。だ。
2010.08.11 / Top↑

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