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学校の帰り、高円寺に行って来た。

高円寺といえば有名なのが、純情商店街であるが、
ぜひともその純情さ、僕に足りてない純情さを、
この目で確かめ、受け止めようという、
自分発掘プログラムのような気分で、行ってきた。

普通の商店街だった。

この程度で純情なのか、高円寺よ。
僕の描いていた純情商店街はと言えば、

冬の街頭でひたむきにマッチを売る少女。
無数の黄色いハンカチーフ。
藤田まことも訪れる派出所。
はぐれ刑事。
はぐれメタル。
好きですサッポロ。
純情カレー。
純情まんじゅう。

該当項目なし。
ショック。
ああ。このままじゃあ、1/3の純情商店街だ。

と、言いたいところだが、
今、純情の意味を、辞書で引いたところ、
自然のままで飾り気の無い人情。とある。

マッチ売りの少女に手を差し伸べる人情はなかった。
黄色いハンカチーフは出来すぎた美談だ。
藤田まことは、テレビの人だ。
はぐれ刑事はフィクションだ。
はぐれメタルはモンスターだ。
ここはサッポロじゃないし、
純情カレー、純情まんじゅうにいたっては、
観光地にありがちな商業趣味だ。

普通に野菜や、花や、メンチカツや、蒲焼や、
不動産に、薬局に、美容院。
そういうものを変に飾り立てることなく毎日、売っている。
本当の純情はそういうところにあるのだろう。
八百屋のおじさんの威勢の良い声。
うどん屋と、近所の人の自然体な会話。
純情。純情。。。うう。。。うるり。

暴走気味に書いたがオチはない。

2005.11.23 / Top↑
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