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うなーぎ。



ホメオパシーが医学的に否定されたというニュースを見てた。

ホメオパシーという療法が存在することを知ったのも初めてだし、
その内容をはっきりと理解することはできないんだけど。

1‘有効だと思われる’物質を、何度も何度も水で薄めて薬を作る。
2 薄めた水にはかつて物質が存在した記憶(パターン)が残されておりそれが作用する。

ということみたいだ。



ここで思い出すのは‘うなぎのたれ’のエピソードだ。

江戸時代から続く老舗うなぎ屋のご主人が、毎日秘伝のたれを作る。
その秘伝のたれは創業以来、何度も何度も継ぎ足されて今日にいたる。

そして世の美食家はこう賞賛する。

この秘伝のたれには江戸時代の記憶が残っているのだ。だから味わい深い!
と。

発想としては、ホメオパシーとうなぎのたれ理論はおんなじなんだろうなー。
と思ったり。



うなぎのたれ理論については、
江戸時代のオリジナルのたれ成分が今日にも残っているというのはありえないだろうけど、
そのロマンティックな想像が食を豊かにしているという点は否定しない。

あー。うなぎ食べたい。
2010.08.25 / Top↑
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