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メガネの調整が合ってないっぽい。



1年くらい前に新しいのに変えたんだけど、
なんだか見づらくなってきている。

でもコンタクトの時は普通だ。
視力も3年前くらいから変わっていないようだし。。。

メガネ屋さんでフレームとかを調節してもらえば良いんやろか。

━━━


【眼鏡トーク。】


【ケース1】  患者:広目天

医者:どうされました?

患者:近ごろ新聞を読もうとすると、字が見えづらくって。

医者:なるほど、老眼の可能性がありますね。

患者:いえ。おそらく老眼ではないんです。
   なんというか、こう。新聞の字をじっと見つめようとすると、
   新聞の文字が透けはじめ、見えるはずのない遠方の景色が見えてくるのです。
   例えば、昨日はインドのガンジス川を渡る舟が見えましたし、おとといは、
   浄土に存在すると言われている須弥山の頂上がはっきりと見えてしまった。

医者:千里眼ですね。
   眼球の屈折率を正常に調整するお薬。出しておきます。





【ケース2】  患者:竹林の七賢者

医者:どうされました?

患者: 最近、眼の調子がよくないみたいで。。
   形式ばった立ち居振る舞いや、打算的な考え方しかできない人間を目にすると、
   白目をむいてしまうのです。
   
医者: なるほど。白眼視の疑いがありますね。
   俗物を俗物だと決めつけずに、おおらかな気持ちで人と接してみる心の方のケアが必要かもしれません。

患者:  …全くそのとおりですね。(白目で医者をにらみつける。)

医者:  … 次!





【ケース3】 患者:メデューサ

医者: どうされました?

患者: わたしは眼ぢからが強すぎるようなんです。
   幼少の頃より、周りの人間は怖がってわたしの目を見ようとしない。
   それがコンプレックスとなって、わたしも人と接するのを忌避するようになった。

医者: なるほど。続けてください。

患者: ですが、このままではいけないと思い立ちました。
    そんなわたしもこの間、接客業のアルバイトが決まったのです。
    うまく、やっていきたいのです。
    なんとか、この眼ぢからを抑え込む方法があればと思い。。

医者: そうですか。お気持ちは十分に理解いたしました。
    とにかく、今おかけになっているそのサングラスを外していただいて。。

患者: (髪の毛(ヘビ)をかきあげながらサングラスをはずす。)

医者: まっすぐこちらを見てください、ライトの光をあてますので、こちらを。
    み。。。。て。。。。。。。。





【ケース4】 患者:ねじ式

医者: どうされました?

患者: ××クラゲに腕を刺されてしまって、シリツをしてほしいのですが、
   この街には眼医者しか見あたらない。。。

医者: なるほど。良い産婦人科をご紹介いたします。




おわり。

2010.08.17 / Top↑
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