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宇宙人のこと。

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UFOとか宇宙人とか、そういうのは好きだけど、
あいつらが何考えてるのかは全くもってさっぱりわからない。

例えば、キャトルミューティレーション。
前日まで健康だった牛が、
翌日、血や臓物をすっぱ抜かれたりするあれだ。

どうも宇宙人の仕業らしい。とのことで、
研究用に牛の臓器を取り出している。などと言われているが、
研究用にするなら、生きた検体をまるごともって帰るべきで、
血液だけとか、ある部位だけを持ち帰るのは変だと思う。

まあ、その辺が宇宙人のミステリアスで面白いところだが、
もっと単純に考えて、ただ食用にしているだけなのかも知れないとも思う。

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宇宙人と言っても所詮生物だ。
外部から何かしらのエネルギーを摂取して生活していると考えて当然だろう。

それが、牛。
うん。わかりやすい。
だって、旨いものな。牛肉。
地球に来て腹が減ったので、牛を食ってみたら旨かった。
そんな感じじゃないだろうか。

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キャトルミューティレーションの事例では、
牛の目や舌、性器や腸だけが抜かれていることがあるそうだが、
要するに、ホルモン系だ。
牛タンやらテッチャンなんかは地球人にとってもポピュラーなメニューであるし。

目を食べるのは聞いたことがないが、
性器については、
画家のピカソが、闘牛場で戦いの終わった牛の睾丸を譲り受けて食べてた。
という話を聞いたことがある。

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要するにグルメなんだ。宇宙人は。
普通なら真っ先に食らいつくサーロインやカルビなんかを無視して、
いきなりホルモンときた。
相当な焼肉通である。

血についてもそうだ。
ドイツに飛来した際に、血で作るソーセージを食べて、
「ああ、うめぇ。これ、実家でもつくれないかな。」
みたいな流れでファンになったのかもしれない。

ホルモン焼きを食らいながら、片手にドイツビール。
いや、イメージとしてはホッピーなんか呷っててもしっくりくる。
そこには、ミステリアスな宇宙人の姿は微塵もなく、
ただただ、新橋のガード下が似合う初老のおっさんだ。

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そういえば、ある夏の夜。

うちの近所の叙々苑の横の駐車場で、
タンクトップ&短パン姿で、意味不明のお経のような奇声を発しながら、
30分くらいうろうろしていたおっさんを見かけたことがあるが、
あれは焼肉を食いにきた帰りの宇宙人だったのだろうか。

あの奇声は、仲間のUFOを呼ぶ為のものだったのかもしれない。
「飲酒して運転できねぇから、迎えに来い。」的な交信。

ますます、身近になりつつある宇宙人ではあるが、
俺はまったく関わりあいになりたくないわけだ。


2007.12.20 / Top↑
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