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富山の薬。
富山というと薬。そんなイメージが定着している。
うちの最寄りの商店街、吉祥寺サンロードにある稲垣薬局さんには、
様々な種類の富山の薬が店頭に並べられてある。
店の前を通るたび、その独特な薬のパッケージデザインに前々から強く惹かれていたのだが、
病気になることもなかったので、あえて買うこともなかった。

夏風邪。熱は引いたが、まだセキが苦しい。
そんな状況だったので、今日は試しに一つ購入してみることに。
20050809200407.jpg
左、セキトマルという薬。
そのまんまなネーミングで何に効くのか一発でわかる。
写真では良くわからないかもしれないが、SEKITOMALの英字がシルクハットの紳士と、その紳士に息を吹きかけている妙な男になっている。細かい。色調も落ち着いた感じで素敵だ。

右は、店頭で売られていたケロリンの袋。
おそらくパッケージのファンのために、バラ売りされているのだろう。
それにしても、この親父の表情、辛そうだ。
矢印で頭痛と示されているから、頭痛なんだろうが、
それ以上に何かを抱えている雰囲気さえ漂ってくる。
よりメンタルな部分の痛みか。
20050809200624.jpg
家族には言えない借金が。。。

さて、親父の借金は置いといて。
富山の薬のパッケージは他にも、腹痛の親父がハラを押えている柄のやつや、ダルマや仙人が描かれているのもあって、選んでいるだけで楽しい。つっこみどころ満載だ。
見かけたら一つ、買ってみるのも良いのではないでしょうか。
肝心の効果も良く出ている。
のどが楽になって僕は以前のようにタバコをふかしていますよ、今。
(本末転倒か)




2005.08.09 / Top↑
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