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ツンデレとはなんぞや。

いまや一般的に使われるようになったツンデレであるが、
どのように生まれ、いつから使われだしたのか、
詳しい事はわからない。(俺が)

ただ、前々から思っていた自論を述べると、
18世紀。とか、ドイツ観念論。と繋がりがあるような気がする。

というのは、ウソですが、
なんかヘーゲルというのがいるじゃないですか。

で、よく倫理の教科書とかに出てくる、
ヘーゲル弁証法とかいうのを使うと
ツンデレをスマートに説明できるかと思ってるんです。

20070706200506.jpg
 ↑こういうの

ヘーゲルが言うには、
『この世界にあるものは全て変化しつつあると考える。この法則が弁証法である。』
『正と反の矛盾が、止揚(アウフヘーベン)されて合にいたり、それを繰り返す。』
『この立場をとることによって、二元論的な対立を克服し、
 歴史の進行、発展等の諸問題を説明できる』
らしい。

要するに、
最初にツンという要素があって、
それに対立する要素がデレだった。
それらは矛盾する関係であったが、
アウフヘーベンされて、ツンデレという新しい概念を産み出す。
そういう秋葉原の歴史的変化が起こった。

という事を言いたかったんですね。
ヘーゲルは。

まあ、全然意味わかんないですね。(俺の言ってる事が)
弁証法的にも、合であるツンデレをさらに否定し
発展させる要素がでてこないといけないんでしょうけど、
考えるのがめんどくさいので、この辺で終わりにします。

ツンデレに対立する要素に心当たりのある諸兄、
あとはよろしくお願いします。


2007.07.06 / Top↑
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