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ディフェンスラインの裏をついて、
誰もいないスペースに味方が走りこんでくれる事を期待して出すパス。
それが、スルーパス。

ワールドカップで海外チームの試合を見ていると
ほれぼれするくらいスルーパスがうまいこと決まる。

逆に、日本人はスルーパスが苦手である。

そう。
それをもろに実感する時が、
実家に帰ったときの昼食時の会話。


今日のお昼何にしようかしら。

あー、なんか暑いし、“脂っこくないさっぱりしたもの”が良いよ。

そう、じゃあちょっと買い物いってくるわね。




30分後。




目の前には茹で上げられたソーメンの山、山、山。


さっぱりしたものでしょ!?
と、ソーメンをアピールする母。

確かに、さっぱりしたものなのではあるが、
もう三日続けてソーメンだったりもするわけで、
僕の期待していた“脂っこくないさっぱりしたもの”
というスルーパスは、
一瞬にしてゴールバーのはるか上空を越えていく。

僕の出したパスがわかりにくかったのか。
母親のレパートリーの少なさという技術面の問題か。

どうも決定打に欠ける。。。

どうでもいいけど、
今年は、実家に帰る前にソーメンというマンネリをどう攻略するか、
少し考えてみようと思う。

2006.07.03 / Top↑
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