上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
神の声って、だいたいが低音ですよね。

実際に、朝目覚めたら布団の上に、
三面三目八臂、下部はライオン、上部はイタリア人の、
インディーズ系神様が降りてきて
今日の朝ごはんは、パンにハムを挟んだやつを食べると良いよ。
みたいなことを超低音のハスキーボイスでおっしゃられたので、
明日、宗教を開こうかと思った。

というような経験は当然ないんですが、
神様の声=低音ボイス。
というイメージが広く定着していると思う。

外国の映画とか見ても、
やはり神様は低くてブッとい声でしゃべっている。


今、キシリッシュかなにかのCMで、
「虫歯の情けなさを声にしてみました。」
というのが流れているが、
その情けない声というのが、すごく高音が特徴的な声だ。

なるほど、
高い声というのは確かに説得力がないように聴こえるかな。
とか思いながら見ていたのだが、
だからといって、
神様が低音のハスキーボイスで説得力のある声をしている
という保証はどこにもない。

もしかしたら、
メタル系バンドのボーカルような、殺人的ハイトーンボイスで、
始終語りかけてくるかもしれないし、
テープを早回しにしたようなケロケロとした
超高音域ハイトーンボイスであるかもしれない。

予想していた神様のイメージとはかけ離れた声で告げられる訓戒。

たぶん、
ベッカムのインタビューを始めて聞いた時のようなギャップを
味わうことだろうと思う。

いや、ベッカムの声ってイメージしていたのとかなり違った、という、
ただ、それだけのことを言いたいがために神様を引き合いに出してきたのは、
自分でもどうかと思うが、とりあえずアップしておく。

2006.05.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://hukakusa.blog16.fc2.com/tb.php/176-5d4440e2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。