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政界に族議員と呼ばれる人たちがいる。

道路族、道路族なんてよばれて小泉首相なんかからは、
批判的に見られている彼らであるが、

道路特定財源なんていう小難しい利害関係は抜きにして、
彼らが純粋に道路が好きな集団であれば、
少しは好感が持てると思うのだが、どうか。

道路大好き。高速道路マニア。

それなら、むしろ僕も仲間に入れて欲しい。

パーキングエリアのことや、
ぐねぐねに張り巡らされたジャンクションの構造の面白さについて、
赤坂の料亭とかで、夜な夜な語り合うのだ。
古賀誠と亀井静香の、オールナイト道路トーク飲み。

━━━

この不景気な時代に、
道路つくることばかり主張するなんてけしからん。
という批判は良くわかる。

実際、利用客の見込めない、
車が全く走っていない道路なんて無意味だ。

ただ、もし政治を抜きにして、ロマンだけを追求できるとすれば、
やはり道路を作ってみたい。

誰もいない。
周囲には田んぼが広がる平野部に、
片側5車線とかの、巨大な道路がボーンとある。
壮観だ。

そして、シュールレアリスティック。
道路族は芸術家肌だ。
巨額のマネーを惜しまない。

で、
だれもいない道路で、
日夜、カーレースを開催するのだ。
モナコみたいなもんである。

もちろん周囲には民家の一軒もない
田畑ばかりの農村地帯であるため、
騒音などを、気にする必要は全くない。
周辺住民から苦情の多い、
六甲や、日光などのドリフト大好きな車マニアの人々に、
場所を提供すれば、一石二鳥じゃないですか。
ギャラリーが増えれば、地域活性化にも繋がる。

サーキット並みにヘアピンや、クランクを
設置して、日々心躍るエグゾーストノートが
響き渡る道路。

まあ、
不景気がどうのこうの言う以前に、
全く持って無理な計画であるが、
ロマンを語ればそういうことになりそうだ。

2006.05.14 / Top↑
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