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スキージャンプを見ていると良く出てくるK点。
現在は、建築基準点とされ、この点以降はジャンプ台の斜度が
緩やかになる地点という意味で用いられているそうだが、
もともとは、ドイツ語で、「極限」をあらわす頭文字のKだったらしい。

もはや、K点を越えなければ勝負にすらならない。
みたいな感じになっているが、
極限を越えることが常識化してしまったスキージャンプ。
ストイックとしか言いようがない。

調べていたら、P点というのもあるらしい。
最低限そこまでは飛ばないと、着地に危険が伴う地点だそうだ。

緩やかな放物線を描きながら飛びたつ選手。

K点だの、P点だの、極限だの、なんだの。
座標上を移動する点pの値を求めなさいなんて、
苦手だった数学がフラッシュバックして、鬱。

2006.02.21 / Top↑
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