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節分の続きで。

節分というと、鬼が出てくる。
鬼に関することわざなんかも、たくさんある。
古来から鬼と日本人は馴染みがあったんだろう。

で、なにが言いたいのかというと、
鬼に関することわざの鬼の部分を高校球児に変えて言ってみても、
意外としっくりくるということだ。

高校球児に金棒。
 →マイ金属バット持ってる。
高校球児の目にも涙。
 →そのあと甲子園の土を拾って帰る。
高校球児のいぬ間に洗濯。
 →練習が終わった後も、マネージャーは居残ってユニフォームの洗濯。
高校球児は外。 (落研は内)
 →真夏でも、真冬でもグラウンド10周。
渡る世間は高校球児ばかり。
 →世の中に出てから練習のストイックさが出世に繋がるんでしょう。

しっくり。

最後の「渡る世間は~」というのは、橋田壽賀子の造語だと思いますが、
現在は、渡る世間に鬼はなし。という本来のことわざよりもこっちの方が、支持を得てますよね。
中高年の主婦に。
2006.02.04 / Top↑
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