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もちもちの木っていう話を知ってますか。
じさまと少年が出てくる、切り絵の素敵な絵本だ。

あらすじ。
じさまと二人暮らしをしている少年は、庭に生えているもちもちの木が怖くて、夜中に一人でトイレにも行けなかったのだが、じさまが病気になった時、暗い夜道を一人、必死になって医者を呼びに走る。
そして、医者を連れて帰ってきた時、いままでは怖かったもちもちの木が幻想的に光輝いていたという、ハートウォーミングなお話。

僕の通っていた小学校では、絵本の内容に合わせた合唱を七夕の時にやるのが恒例になっていた。

少年が医者を呼びに夜道を駆け抜けるシーン
 走れー走れー走れー♪ じさまがっ じさまがっ!(台詞
ん、ちょっとまて、何か聴き覚えはないか。この歌詞。

 RUN RUN RUN RUN RUNー♪ TAKE A DRAG OR TWO!
ヴェルヴェットアンダーグラウンド RUNRUNRUN だ。
 走れ走れ走れ!!ドラッグの1,2本を持って!!>ルーリード

なんだ、そういうことだったのか、もちもちの木。
 走れ走れ走れー♪ じさまがっ じさまがっ!! →夢、見がち。
さらに合唱はクライマックスを迎える。
 もちもちの木に~灯がともる~♪  →瞳孔ひらきっぱ。

今日久々にヴェルヴェットを聴いていたんだが、この曲を聴き返す度に思い出されるのはいつももちもちの木。
こんな夢のない自分に育ってしまってごめんなさい。

そして最後に書いておく
ダメ! 絶対!!


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2005.07.31 / Top↑

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